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葛西臨海公園のマグロ大量死の原因は地震の前兆か? [時事]

東京江戸川区にある葛西臨海公園の

葛西臨海水族園で、

クロマグロなどが大量死しているそうです。


今のところ原因は不明なのですが、

不明であるゆえに、

地震の前兆ではないかと騒がれているようです。



葛西臨海水族園には

去年69匹のクロマグロがいましたが、

2015年1月14日にはすでに残り17匹

17日には8匹しか残っていません。



そして魚の大量死はマグロだけではなく、

同じ水槽にいたカツオの仲間の、

スマが52匹から4匹に、

ハガツオが38匹から9匹になってしまいました。



<マグロ大量死の原因は?>




前述のとおり原因は不明なのですが、

何故か共通して魚の背骨が折れていたといいます。



何らかの理由によって、

マグロたちが混乱し、

それが群れ全体に広がって、

魚同士や水槽に衝突して

死んでしまったのではないかと考えられているようです。



で、その何らかの理由というものも諸説挙がっており、

ストレス病気、水槽内の水質異常

またはオカルト的に飛躍した、

地震の前兆ではないかとも言われていますね。



いずれにしても、

マグロが大量死する確たる原因は不明です。


そしてこのような事態は葛西臨海水族園では、

過去に前例がなかったといいます。



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<マグロの大量死は大地震の前兆か?>




動物の大量死というのは実は、

去年12月30日にも起きていました。


この時は埼玉県カラスが大量に

餓死したというものでした。


こちらも確たる原因は分かっていないようですが、

おそらく細菌性腸炎ではないかと言われています。


カラスの大量死の時も、

大地震の前兆かと騒がれていましたね。



不吉な話ですが、

東北地方太平洋沖地震の前にも、

イルカの大量死がありました。



地震の前兆が、

動物の大量死と関係する

科学的根拠は分かっていません。



ですが、地震の前に発生するとみられる電磁波が、

イルカやマグロなどに影響を与える可能性がある

とする研究者もいるようです。



<まとめ>




結局事実ばかりが先行して、

原因は不明ということです。



東北地方太平洋沖地震とイルカの関係も、

悲惨な事件とその直前に起きた奇妙な事件とを、

無理やり結びつけたものと思われます。



とある地震研究科も、

動物の大量死と地震の因果関係は

全くないと断言する声もあります。



さて、あなたは葛西臨海公園の

マグロの大量死をどう考えますか?^^




以上になりますが、

ここまでお読みいただきありがとうございました。



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