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モンハン4Gで武器のおすすめってなんだろう? [ゲーム]

モンハン4Gで武器って、みんなどんな種類使っているんだろう?

ふとこんなことを思い立った今日このごろ、皆さん狩猟生活はいかがでしょうか?

モンハン4からGにデータをコンバートしていながら、未だにハンターランクが100を超えないへっぽこハンターです、はいm(_ _)m


モンハンはシリーズを重ねるごとに武器の種類が増え続けていますが、モンハン4になって武器の種類が14種になりましたね。

種類が多すぎて、どの武器がいいんだろうって思う方もいると思うんですよ、たぶん・・・。

シリーズ通してやってる方だと多分、以前使っていた種類の武器を使うか、新しく出てきた武器を使うかだと思うのですね。


僕の場合は後者でした(笑)

モンハン4では最初、チャージアックスを使っていました。

新カテゴリの武器だったので、やっぱり使ってみなきゃなって思ったんですね。←新し物好き^^


チャージアックスの特徴ってやっぱり武器の変形ですよね。

剣モードと斧モードになりますが、このモードの違いがメリットにもデメリットにもなるので、扱いにくいったらありません。

僕の好きな武器って片手剣なのですが、チャージアックスの剣モードはだいたい片手剣と同じ感じに使えたのでよかったんです。

ですが斧モードにすると、動きが遅くなるわガードが出来ないわで、モードの変化に慣れるのが大変でした。

初心者にはおすすめできないですね。

ですがメリットも有りまして、通常片手剣もチャージアックスの剣モードも、武器のリーチが短いのがネックです。

ですが、斧モードにすれば、リーチが伸びて通常剣モードだと届かない高い位置の部位、尻尾とかを斬るのに役立ちますね。


あっ、ちなみにモンハンの武器の分け方って、最初に剣士かガンナーかで分かれると思うのですが、剣士の中でも切断武器か、打撃武器かで分かれると思います。

ガンナーの場合は、弾を消費するかしないかかな?(ボウガンか弓か)←ビンは消費するけどね^^


で、僕はほぼ剣士しかやらないのですが、僕の武器選びのポイントはズバリ、モンスターの尻尾が切れるか切れないかです(笑)。

モンスターの尻尾はレア素材の宝庫ですからね^^



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話がそれましたが、チャージアックスでしたね。

チャージアックスの最大の売りはやっぱり高出力属性解放斬りでしょう。

見た目の派手さもさることながら、チャージアックスのすべての攻撃モーションの中で、最強の威力があるから、それはもう、剣モードでゲージを貯めたらすかさず斧モードで高出力属性解放斬りを当たろうが外れようが、メッタヤタラにぶっ放すという惨事があとを絶ちません。><


はい、僕だけです、多分・・・


そんなわけで(どんなわけ?)、チャージアックスは100回使ったら片手剣に乗り換えました


片手剣はやっぱり使いやすくていいです。

初心者向きではありますが、特に今回モンハン4になってからジャンプからの乗りができるので、特に使い勝手が向上したと思います。

大型モンスターを段差の近くにおびき寄せて、自分は段差に向かって突進斬りをするだけで、切り上げと切り下ろしの2回、乗りポイントを蓄積できるのが最大のアドバンテージかと思います。


僕はたいていソロでプレイするのですが、ソロの場合だと大体4~5回ぐらい(モンスターによりけり)はモンスターに乗ることができます。

逆に乗らないとキツイです。


そんなわけで僕のメイン武器は片手剣です。



モンハン4Gになってからは、別の武器を使ってみようと双剣を使い始めました。

乱舞して鬼人ゲージを貯めて、鬼人強化状態になり、この状態で突進斬りをした時のあのシュパパパパッていう手数の多さが好きで、使い始めました。

双剣もリーチの短さがネックなんですがね・・・


とまあ、いろいろ語ってみましたが、モンハン4Gの武器の中で僕のおすすめ片手剣かな?

人によって選ぶ基準って違うと思いますが、たまには違った武器使ってみようかな~とか、何使ったらいいかわからないっていう初心者の方であれば、とりあえず片手剣をおすすめします。


他の武器もそれぞれに特徴があって、どれを使ってもハズレはないですけどね^^;

ただ、参考までにどうぞ~



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FF15のキャラクターの声優が発表、ノクティス役の鈴木達央とは?他の出演作は? [ゲーム]

ファイナルファンタジー15の開発は順調に進んでいるようで、『FF15』のWeb番組でもプロモーション動画が随時公開されていますね。


FFシリーズのファンとしては絶対に外せない話題なので、気になるところを調べてみました。


メインキャラクターの声優さんは?


ロープレやっていて、主人公たちの声って重要ですよね?
ゲームの世界を楽しむ上で、登場人物たちの声に違和感があったりすると、気になって集中できなくなるものです。

スクエニが発表したメインキャラクターたちの声優さんが、実際にマッチしているかどうかは実際に遊んでみないと分からないかと思いますが、このようになりました。


ノクティス・ルシス・チェラム/鈴木達央(すずきたつひさ)

グラディオラス・アミシティア/三宅健太(みやけけんた)

イグニス・スキエンティア/宮野真守(みやのまもる)

プロンプト・アージェンタム/柿原徹也(かきはらてつや)

コル・リオニス/東地宏樹(とうちひろき)


FF15の公式トレーラーを見た限りでは、キャラクターたちのイメージにマッチしてると僕は思います。

実にかっこいいですね~

声優さんもいいです^^



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さて、FF15の主人公、ノクティスの声を担当する鈴木達央さんについて、他にどんな作品に出演していたのかを調べてみました。

プロフィールもどうぞ^^


鈴木達央(すずきたつひさ)

誕生日 1983年11月11日

千葉県市川市生まれ、愛知県岡崎市出身

血液型はO型。

アイムエンタープライズ所属


一番初めのメディア出演は2002年に放送された、ラジオドラマでした。
商品化されなかったので、どんなドラマかは分かりませんでした。

その翌年、2003年に、テレビアニメ『DEAR BOYS』の石井努役で声優デビュー。

漫画家『八神ひろき』のバスケットボールまんがですね。
1989年から連載中で、今も月刊マガジンで連載しています(長いですね^^)。


鈴木達央は長いこと脇役が多かったみたいですが、ここ最近の活躍は、


2011年

SKET DANCE(武光震平)

バカとテストと召喚獣にっ!(坂本雄二)

BLOOD-C(時真慎一郎)


2012年

黒子バスケ(高尾和成)

聖闘士星矢Ω(栄斗)

となりの怪物くん(吉田春)


2013年

イナズマイレブンGO ギャラクシー(井吹宗正)

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%(黒崎蘭丸)

サーバント×サービス長谷部豊(はせべ ゆたか)

Free!(橘真琴)

アラタ カンガタリ〜革神語〜(アカチ)

とある科学の超電磁砲S(天井亜雄)


2014年

鬼灯の冷徹(獄卒、一寸法師)

ダイヤのA(三島優太)

七つの大罪(バン)

ハピネスチャージプリキュア!(山崎健太)


とまあ、独断と偏見でざっと上げてみました(笑)

鈴木達央さんは声優活動を初めて10年以上ですから、実力は申し分ないでしょう。



スクエニが選ぶ声優さんの配役は、僕個人が感じるキャラクターイメージと趣向がとても良くあっています

FF13の主人公ライトニングの声優、坂本真綾さんのキャストも僕は好きでよかったと思います。

ノクティスの声優の鈴木達央さんの配役も、バッチリではないでしょうか?


FF15の発売までは、まだずいぶんかかるようですが(予想では2015年のクリスマス時期か?)、待たされている分だけに、面白いFFをきたいしたいですね。(^_^);



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ゼルダの伝説 ムジュラの仮面が3DSでリメイクされるので、いかがでしょう? [ゲーム]

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』ニンテンドー3DSでリメイクされるようです!!

ゼルダの伝説 ムジュラの仮面は今から14年前になりますが、ニンテンドウ64で発売され、2011年6月にニンテンドー3DSでリメイクされた『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』の数か月後の話になります。


2000年当時に発売された、ニンテンドウ64のゼルダの伝説 ムジュラの仮面のテレビCMでは、ゼルダの伝説シリーズの中でも異質な世界観で『怖さがある』キャッチコピーでした。


では、ゼルダの伝説 ムジュラの仮面のお話を軽くおさらいしてみましょう。


ゼルダの伝説の舞台って、以前はハイラルと言う世界で、だいたいどのシリーズでもハイラル王とか、女神ハイリアなどという人物がいて、舞台と人物が密接に関係していました。

しかし今回のゼルダの伝説 ムジュラの仮面は、舞台はハイラルとは違う次元に存在する世界タルミナという場所で、『時のオカリナ』で事件を解決した後に、主人公”リンク”はパラレルワールドに迷い込んでしまうというところから、ゲームは始まります。

このタルミナ世界は、ある事件が起こっていて、3日後には空から月が落っこちてきて世界が滅んでしまいます。

まるでコロニー落しです(笑)


で、実際ゲームを始めてみれば分かるのですが、ぶっちゃけ3日で事件解決(ゲームクリア)は無理です^ ^
ですがそこはゲームですから、ある設定が施されています。

3日で世界を救えないと、リンクは3日前の、最初にタルミナに迷い込んだ日へと時間が戻ってしまいます。


それじゃぁ、それまでの苦労が水の泡じゃん!!


いえいえ、たとえ時間が巻き戻っても、メインとなるダンジョンのクリアーした状況はリセットされず、また手に入れた重要アイテムはそのまま手元に残るので、たとえ同じ3日が繰り返されようともリンク自身の状況は大きく異なって行きます。

何度も時間を巻き戻すたびに、リンクは確実にタルミナ世界を救う方法を見つけていくのです。



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また、ゼルダの伝説 ムジュラの仮面は、この3日巻き戻るというシステムを効果的に楽しませてくれています。

というのも、時間を巻き戻るのはリンクだけなので、タルミナ世界の住民は3日間必ず同じ行動をするのです。

ということは、ある人物Aは、この日この時間に必ずこの場所にいて、こんなことに困っている、といったイベントが起こるのです。

こういった人物がかかわるイベントは、だいたいサブイベントだったと思いますが、冒険を楽しむ上では積極的に問題を解決してあげたほうが、のちのちリンク自身の冒険の役にも立ちます。


さて、ゼルダの伝説 ムジュラの仮面はタイトルにあると通り、『仮面』が重要なアイテムになっています。
この世界にある仮面は、リンク自身が手に入れる仮面も含めて、どれも特殊な効果があります。

先に述べた月が落ちてくる原因も、スタルキッドという人物(人?)がムジュラの仮面をかぶってしまって、何か悪いことをしているために月が落ちてくるのです。

そしてこの仮面も、ゲームをクリアーするために必須のもので、とある仮面を3日かけて集めるのが目的になります。



ニンテンドー3DSでリメイクされる『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』は、Webプレゼンテーション番組“Nintendo Direct 2014.11.6”で発表されたばかりで、発売日は2015年の春とのこと。

ゼルダの伝説シリーズは、どれを遊んでもはずれがないぐらい面白いゲームです。
謎、仕掛けを解くのがたまらなく楽しい作品です。

すでにニンテンドー64版をプレイしたことがある人も、ない人も、とても楽しめる一本になるかと思います。

おすすめです!(^o^);








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シェルノサージュもアルトネリコも、志方あきこさんがいたからこそヒットしたのだと思う。 [ゲーム]

ゲームに音楽(BGMではなく歌のほうね)があるって、すばらしいですよね。

だいたいのゲームには、オープニングとエンディングにテーマソングがあるんじゃないでしょうか?


今日取り上げたいのは、ガストから発売されたRPG、アルトネリコについてあーだこーだとノタマッてみたいと思います ^_^


そもそもガストって会社がどれほど知名度があるのか分かりませんが、まずレストランではありません(笑)。

【ガスト】ってキーワードで検索かけると、株式会社スカイラークグループのファミリーレストラン、ガストがヒットして、ゲーム会社のガストはなかなか見つかりません。

検索順位=知名度ではないと思いますが、さすが同名の会社名では見つけにくいようです。

で、知っている方は【アトリエシリーズ】と検索かけると一発で出てくるでしょう。


『あっ、知らないあいだにガストがコーエーテクモゲームズと合併している・・・』


まあ別にガストの開発部がなくなったわけではないので、かまわないです、はい。



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なかなか本題に入れないので、強引に軌道修正したいと思います^_^

アルトネリコはシリーズで出ていて、全部で3作あります。

僕がはじめて知ったのは、当時何かロープレゲームがやりたいなぁと思って、アマゾンのレビューなどを見ていたら、なんかやたらと音楽がいいと言うレビューを見つけました。
それと同じぐらいに、ギャルゲー要素が強いというのも目に付きました。

正直、ギャルゲーって僕はあまり好きではないのですが、なぜか当時は買ってみようかという気持ちになったのでした。

そんなこんなで入手して、早速プレイしました。

オープニングムービー

そしてオープニングソング


『なんだこれっ!!こんな曲今まで聴いたこともないぞっ!!!スゲー!!!!!』


はい、出だしからすっかり魅了されてしまいました。
ホントに歌がすばらしいのです。

このシリーズのセールスポイントは、間違いなく歌です。

そしてこのようなすばらしい歌(この世界の歌はヒュムノスといいます)が、ゲームの進行の中に必然的に盛り込まれているのです。

ゲームの中身に関しては、賛否両論といった感じですが、僕はおおむね楽しめました。
ギャルゲーは相変わらず苦手ですが、アルトネリコは素直に受け入れられました。

このシリーズのコンセプトは、主人公がヒロインを守って行くのですが、ゲームシステムともうまくマッチしていて、よく考えられているなぁと思います。

実際、歌(ヒュムノス)を歌うのは、レーヴァテイルという人に作られた人工生命体ですが、ほとんど人と変わりありません。

そしてレーヴァテイルは、歌を歌うことによって奇跡というか、魔法を放つことが出来ます。
歌っているレーヴァテイルは無防備なので、彼女(レーヴァテイルは女性だけ?)を守るために、主人公が一生懸命守ります。

細かい設定はありますが、シリーズ通してこんな感じです。


僕は今まで、ゲームミュージックというものにはまったく興味を示さなかったのですが、この曲が入っているCDが欲しいと本気で思いました。

買いました(笑)

3作全部買いました(爆)

シリーズを重ねるごとに、ゲームの中身もよくなっていますが、歌は初めから神がかっています。
超お勧めです!!

歌の全てを一人の方が歌っているのではないのですが、シリーズ通して歌われている志方あきこさんは、ホントにすばらしい歌声です。

多重録音による幻想的な音世界を構築すると、志方あきこさんのプロフィールにありますが、既存のアーティストとはまったく違った音楽は感動物です。

志方さんのコンサートにも2回ほど行きましたが、それほどファンになってしまいました。


現在アルトネリコシリーズは完結しましたが、関連する作品が出ています。

サージュ・コンチェルトシリーズとして、PSPVITAでシェルノサージュアルノサージュがあります。

残念ながら僕は、VITAを持っていないのでプレイできていませんが、そちらもいつかやりたいと思っています。



いずれにしても、志方さん、サイコーです!



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FF13シリーズ、評価は分かれるが実際どうなのよ? [ゲーム]

FF13シリーズは面白いのか?


そんな質問を見かけたので、FF大好きフィラメントサさん(自分^_^)が声を大にして、プレイをおススメして行きたいと思います。

このブログを見ていただいてるあなたが、すでに13シリーズをプレイ済みなのか、一部だけなのか、もしくは未プレイなのかは分かりませんが、多少なりとも興味を持っていただければと思います。


まず、面白いかどうかということについて考えてみます。
面白さって何だと思いますか?

ためしに辞書で調べてみました。


【面白い】: 1.気持ちを引き付けて、飽きさせないさま。楽しい。
        2.普段と違って、ことさら滑稽にするさま。おかしい。
        3.一般的な見解や自然な予測とは違った形で、興味を引くさま。


このような感じで辞書には書かれていました。

そこで考えてみてください。
ゲームをするという行為は何なのか?

僕はこう考えます。


『普段の自分、リアルの身の回りの環境とは違った世界の雰囲気を、ゲームの世界の主人公を介して体験するためにゲームをする、楽しむ』ということではないでしょうか?



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少々哲学じみてきましたが、ようはあなたの心が共感できたか?心が揺れ動かされたか?ということが面白さの判断基準ではないかと思います。

そこを踏まえて、FF13シリーズは面白いのか?

結論から言えば、僕自身は面白いと断言できるし、あなたにとっては面白いかどうかはやってみてくださいとしか言えません。

人によってはストーリーがいいと言う人もいますし、システムやバトルがいいと言う人もいて、面白さの判断基準は違いますし、興味を引く部分を見つけられなければつまらないと判断するでしょう。


『そんなの分かってるし、答えになってねえよっ!!!』


はいそうです、みんな分かっていると思います。
ですのでひとつ、こんな提案をしてみたいと思います。

とりあえず、少しでも興味を持っていただけたなら、ゲームをプレイしてみてください。
ゲームを進める中、ホントにちょっとした気づきがあるかと思います。

『おっ!すごいグラフィックだ!』とか『あっ!このBGMいいっ!』みたいな、ちょっとしたことでいいのです。

そしたらそのちょっとしたことに焦点を当てながら、ゲームを進めてみてください。
もっとすばらしいグラフィックや、もっと素敵なBGMに気づくことでしょう。

そうしたことを意識するようになると、だんだんゲームの世界に感情移入できるかと思います。
そうすると、主人公たちの気持ちもあなたの中に入ってくるはずです。


その方向へ行くのはだめなルートなのに、それでも行かなきゃ行けない
主人公たちのこの選択は正しいのか、あそこで○○しなくてよかったのか?


そういった気持ちの積み重ねが、あなたの面白いかどうかの判断になるかと思います。

で、実際プレイした方たちがつまらないといっていることについて考えてみます。

マップが一本道で、戻ることが出来ない。
シナリオが難しすぎて理解できない。
操作が面倒だ。

など


まぁ、確かにゲームのとっつきにくさなど、さまざまな不満はあると思います。
特にスクエニのFFシリーズは、毎回タイトルごとにシステムを一新しているので、それを理解するのにも大変だと思います。

ですが、そういう部分はすぐに慣れることが出来ますし、ヘルプも充実しているのでクリアーまでの障害にはならないかと思います。

もちろん、やりこもうとするなら攻略本などの助けも必要になるでしょう。

そして、シナリオがつまらないなどの声は、世界観をきちんと理解しているかどうかだと思います。

FFシリーズは、相当な製作コストをかけて作りこまれています。
世界観構築がものすごくよく出来ています。

その世界観を構築する上で欠かせないのが、その世界専用の言葉だと思います。

13の世界なら、ファルシだとか、コクーンだとか、そういう一つ一つを理解して行かなければ、ゲーム世界を楽しめないのはあたりまえです。

で、そういった専門用語を理解しないまま進めて行って、ますます理解が追いつかなくなると、

『意味がわからねぇ? ストーリーくそだ!』

などとなるのです。
作りこまれているからこそ、専門用語などが難解になってしまうのです。

僕から言わせてもらうなら、FFのチュートリアルは大変親切ですし、そのつど項目が加えられて行くトピックなど、理解を深める助けは十分されていると思います。

ですが、そういった理解をした上で、やっぱりつまらなかったという声も出てくるでしょう。

それはもちろん、面白さの基準が人によって違うからにほかなりません。
面白さを見出す部分は、人によって違うのです。


『結局、面白いかどうかよく分からないだね、じゃあやらなくてもいいか』


それはちょっと待ってほしいと思います。
たくさんの面白いという声もあるし、たくさんのつまらないという声もある。

でもそれって、考えてみればそれだけ多くの人が注目し、プレイしているということです。
人気のないゲームのレビューなんて、ホントに数件ぐらいしかありません。

多くの人が興味を持って、多くのレビューが寄せられる。
それは人気タイトルですから当たり前です。

プレイする前からつまらないだろうと決め付けるのは、やめてもらいたいです。
プレイした結果、やっぱりつまらなかったというのであれば、それはあなたの感性に合わなかったということで、しかたがありません。

ですので、少しでも興味を持ってもらえたならば、まずはやってみてください。
もしかしたら、とても面白い、これはすごいというものが見つかるかもしれません。


少なくとも僕は、面白かったといえますし、お勧めしたいと思っています。



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スクエニのファイナルファンタジーは僕の原点だった [ゲーム]

こんにちは、フィラメントスです。

今日はテレビゲームをする人なら、ほぼ誰もが知っているタイトルファイナルファンタジーについて書きたいと思います。


さてこのファイナルファンタジー(以降FF)というゲーム、ゲームをやらない方であっても名前ぐらいはご存知のことと思います。

現在は専用ゲーム機のみならず、普段持ち歩く携帯、スマホなどでも、遊ぶことが出来ます。
テレビのCMもたくさん流され、老若男女問わず耳にされているかと思います。

で、このFF、ゲームの歴史は非常に長く1987年12月18日に、ファミリーコンピュータでスクウェアから第一作目が発売されました(当時の会社はスクウェアで、スクウェア・エニックスに会社が合併したのが、2003年のこと)。



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僕の場合は当時から知っていたわけではなく、初めてプレイしたのがFF3でした。
そのころの僕は小学生で、それまではマリオなどの横スクロールアクションや、シューティングゲームばかりだったため、ロールプレイングゲーム(以下ロープレ)と呼ばれるジャンルのゲームは記憶する限り初めてだったと思います。

なので、ゲームの物語を楽しむ形のジャンル、ロープレにどっぷりはまって行った原点は、間違いなくFF3だったといえます。

当時小学生だった僕は、学校から帰るなりゲームばっかりしてよく親に怒られた思い出があります(みんなそうなんでしょうね^_^)。

で、現在はというと、30も半ばを過ぎたおっさんですが時間があればゲームばかりやっている始末です(笑)。
それも社会人のくせに、いまやクリアーまでに100時間とか、ざらなロープレばかりに手を出して、2ヶ月3ヶ月とかなら早いほうで、長ければ半年、1年とかかけてクリアーしています。
どうしょもないですね・・・

とまあこんな感じが、僕のロープレ好きの原点だと、ふと思い出したわけでした。

あなたの好きなジャンルの原点って、何だったでしょうか?
ちょっと思い返すと、当時の記憶がよみがえってまたもう一度プレイしてみたいと思うかも知れませんね。



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