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小川亜矢子、バレエのブログ、恋多き人生だったようです! [アーティスト]

小川亜矢子さんは12歳から

バレエを始めたお嬢様のようです。


1933年京都府で生まれたのですが、

12歳ですとちょうど第二次世界大戦が終結した年ですね。



そして鴎友(おうゆう)学園に入学します。


この学校は中高一貫学校のようですね。



鴎友学園を卒業後、

1953年、20歳で英国ロイヤルバレエスクール

日本人として初めて入学しました。


裕福な家庭であったと想像できますね。^^



バレエを初めてきっかけが、

ロシアのバレリーナ、アンナ・パブロワ

ポスターを見たことがきっかけだったそうです。



アンナ・パヴロワとは1922年に日本に訪問し、

西洋舞踏を初めて日本に広めた人物です。


そして、アンナ・パブロワのほか、

エリアナ・パブロワ、オリガ・パブロワとともに、

『3人のパブロワ』として

日本のバレエ界の恩人と呼ばれています。




小川亜矢子さんですが、

英国ロイヤルバレエスクールに留学してたのですが、

イギリスのバレリーナ、

マーゴット・フォンティーンさんとも親しかったといいます。



マーゴット・フォンティーンさんは、

世界三大バレエ団の1つ、

イギリスのロイヤルバレエ団で活躍した、

バレエダンサーです。


代表作は

「ジゼル」

「眠れる森の美女」

「白鳥の湖」

などがありますよ。^^



ちなみに世界三大バレエ団は、

イギリスのロイヤルバレエ団

フランスのパリ・オペラ座

ロシアのマリインスキー・バレエ

です。




その後の小川亜矢子さんは

英国貴族と結婚したそうですが、

バレエの道を選んで離婚したそうです。



英国貴族との結婚だけでも凄いことに思えますが、

旦那さんよりバレエを選んだことも、

勇気ある決断をしましたね。


小川さんはバレエを

愛した人生だったと語っていたようです。



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その後パリ、東京、ニューヨークでバレエダンサーとして活躍しますが、

小川さんのその美貌は世界中のファンを虜にしたといいます。


もちろん、多くの恋愛もしてきたそうですよ。^^


そんな中、日本文学研究家のイヴァン・モリスと結婚しますが、

またも離婚します。



1966年に日本に帰国して、

新宿や六本木などのダンススタジオで成功します。



1996年、小川亜矢子さんが63歳の時、

24歳年下の桑名和也さんと結婚します。


その歳で3度めですか・・・

精力的でいらっしゃります。^^



1997年には「青山ダンシング・スクエア」を開設して、

振付家としても活躍されました。



2000年春には紫綬褒章を、

2007年に旭日小綬章戴きましたね。^^



こんな感じの波乱に満ちた、

恋多き人生だったようです。^^


そして小川亜矢子さんは一時期、

お金持ちの世界に浸りすぎて、

人を殺める事と泥棒以外はすべてやった感じですと、

言っていました。



一体何をどこまでやったのでしょうかね?


英国貴族との結婚を経験しているだけに、

想像もつかないうような生活だったのでしょうかね。^^




以上になりますが、

小川亜矢子さんに関するブログを終わりにしたいと思います。



ここまでお読みいただきありがとうございました。^^



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桑田佳祐が反日!歌詞ピースとハイライトが安倍首相を批判しているらしいぞ [アーティスト]

サザンオールスターズの桑田佳祐さんが紅白で歌った、

ピースとハイライトの歌詞が

反日行為ではないかと騒がれています。



問題となっている歌詞の部分は、


『都合のいい大義名分(かいしゃく)で

争いを仕掛けて裸の王様が牛耳る世は……狂気』


と言う部分のようです。



さらっと表面だけ聞くと

気にならなかった歌詞も、

改めて問われると、

別の見方が出来るようです。



このピースとハイライトの歌詞の

『都合のいい大義名分(かいしゃく)』

と言う部分を、

集団的自衛権のことと深読みし、

『裸の王様』

安倍首相に重ねあわせているというのです。



そうと言われればそのように感じますね。^^


桑田佳祐さん自身も、

それを意識した歌詞を作ったようですよ。



桑田佳祐さんのそれまでのインタビューでも、

反自民党、反原発を訴えていました。



今の安倍政権に不満がある人は、

少なくないでしょう。


桑田佳祐さんも

その一人のようですね。



ある評論家の方の意見では、

表立って政治に批判することは

悪いことではないと言っています。


誰かが声を上げないと、

何も変わらないですからね。^^



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桑田佳祐さんが反日だと騒がれるもう一つの要因に、

紅白での紫綬褒章を使ったパフォーマンスが上がっています。



桑田さんは紫綬褒章を天皇陛下から賜りましたが、

紅白の時にこれを競売にかけるような

パフォーマンスをしたことが、

天皇陛下を侮辱する反日行為だと反感を買ったようです。



桑田佳祐さん的には、

紫綬褒章をもらったけれども、

自分はそんなだいそれた存在ではないといった

意図だったのだと思われます。




桑田佳祐さんほどの影響力のある方ですと、

ちょっとふざけてみたつもりでも、

ものすごい反応が広がってしまいますね。



紫綬褒章を競売にかけるパフォーマンスは、

ちょっとやり過ぎだったと思いますが、

桑田さんが反日家だというのは、

飛躍し過ぎかなと思います。



実際のところネット上での騒ぎが

先行しているように感じますが、

桑田佳祐さんの自分の意志を訴えるという行為は、

支持したいと思いますね。



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カラフィナは奈須きのこのアニメ空の境界から生まれた!2015年は日本武道館でライブ開催!! [アーティスト]

僕好きなアーティストの中に、カラフィナという、女性アーティストグループがいます。

最初にカラフィナを知ったのが、アニメ『空の境界』でした。
僕はアニメを見るのが大好きで、テレビの深夜アニメなどは必ずチェックし、録画して(リアルタイムで見ている余裕がないんです)見ています。

また、テレビ以外のアニメは、ツタヤなどのレンタルビデオ店で借りてみています。



『空の境界』は、アニメや同人の世界ではよく知られた作家、奈須きのこ氏と、イラストレーター武内 崇氏が初めは同人誌で発表し、そして商業版として発売され、その後劇場アニメ化されたという経緯がある作品です。

その劇場アニメの『空の境界』のエンディングテーマに起用されたのが、カラフィナです。

当初のカラフィナは、劇場版アニメ『空の境界』7部作の主題歌を制作するために、アニメ音楽の世界では有名な、梶浦由記さんによって立ち上げられた音楽プロジェクトでした。

そしてボーカリストは当初未発表でしたが、2008年4月から5月にかけて行われたライブイベント、『Revo&梶浦由記Presents Dream Port 2008』に出演した際、初めてWakanaKeikoの参加が一般に公表されました。

その後、セカンドシングル『sprinter/ARIA』から、HikaruMayaが加わり、4人になりました。しかし後から入ったMayaは、ファンの間ではいろいろ憶測が飛び交っていますが、ファーストアルバム『Seventh Heaven』のリリース時には脱退し、現在Wakana、Keiko、Hikaruの3名によるボーカルユニットとして活動しています。



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カラフィナの音楽は、3人それぞれの個性が見事に調和していて、ときに躍動的なリズムであったり、牧歌的な味わいのある音楽であったり、幻想的な音楽であったりと、聞くものを魅了してやまない魅力があります。

そしてカラフィナのもっとも特徴的な部分は、3人がそれぞれメインボーカルになりえるということです。
曲のイメージに合わせて、それぞれの個性を前面に押し出し、曲ごとにメインになったりサブになったりとファンを楽しませてくれます。

これは梶浦由記さんの楽曲センスもさることながら、Wakana、Keiko、Hikaruの3人のボーカリストとしての実力がなければ、成しえなかった事でしょうね。



さて先日、東京国際フォーラムでカラフィナのライブがあったようです。
残念ながら僕は行くことが出来なかったのですが、5000人を収容し大盛況のうちに幕を閉じたようです。

その次は、2015年2月28日に「Red Day」、3月1日に「Blue Day」として日本武道館でワンマンライブが開催されます。

予定を空けて、見にいければいいなぁと現在画策しています ^_^;


あと、奈須きのこ氏に絡むことですが、現在は『Fate/stay night Unlimited Blade Works』で、エンディングテーマを歌っています。

奈須きのこ作品=カラフィナと感じてしまうのは、僕だけでしょうか?
それだけカラフィナの印象が強いのかもしれませんね。



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倉木麻衣、40作連続オリコントップ10入り!15周年ベストアルバムは彼女の原点を超える! [アーティスト]

皆さんこんにちはm(_ _)m、フィラメントスです。

誰にでも好きな音楽のアーティストっていうのが、いらっしゃるかと思います。
AKB48とかSKE48などの女性アイドルグループや、EXILE等のダンス&ボーカルユニット。
はたまた、東方神起などの海外アーティストなど人の好みは千差万別です。


今日は星の数ほど存在する、日本のアーティストの中でも僕が個人的に好きな女性アーティスト、倉木麻衣さんについて、書いていきたいと思います。



11月12日、15周年記念ベストアルバム『Mai Kuraki BEST 151A -LOVE & HOPE-』をリリース



はい、ファンの方はすでにご存知のことと思いますが、1999年にデビューした倉木麻衣さんが、アーティスト活動15周年を記念して、11月12日にベストアルバムがリリースされます。


15年というアーティスト活動は、倉木麻衣さんにとってさまざまな喜びや困難もあったことでしょうね。

デビュー当時の倉木麻衣さんといえば、宇多田ひかるさんとかぶってるとか言われ、結構たたかれていたように思います。

確かに初めのころは、宇多田ひかるさんと似てるという印象はぬぐえませんでしたが、新曲をリリースするたびに自分の個性を確立していき、アニメ『名探偵コナン』のオープニングに起用されるなど、着実にファンを増やして行ったと思います。

僕は倉木麻衣さんのファンでしたが、同時に宇多田ひかるさんのファンでもありました(笑)



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8月27日にリリースされた新曲『無敵なハート/STAND BY YOU』は、倉木麻衣40作目となる記念シングルで、40作連続オリコン初登場でトップ10入りという偉業を継続しています。

そして11月12日、15周年記念ベストアルバム『Mai Kuraki BEST 151A -LOVE & HOPE-』には、ミディアム&バラード曲を“LOVE"に、アップ曲を“HOPE"に収めた初の2枚組コンセプトベストアルバムをリリース。

デビューからの数々のヒット曲が収録されていて、もちろん、8月27日にリリースされた新曲『無敵なハート/STAND BY YOU』の2曲も収録、倉木麻衣さんの15年のアーティスト活動を振り返るにふさわしい内容のアルバムとなっています。

倉木麻衣さん自身もデビュー曲、『Love, Day After Tomorrow』原点でもあり絶頂期、それを超えることを1つの目標としていると語っており、かなり期待の出来るベストアルバムになっていると思います。


そして、この15周年ベストアルバムにはA,B二つの限定版も用意されていて、

限定版Aには”LOVE"に収録された全15曲のMusic Clipもしくはライブ映像を収録
限定版Bには“HOPE"に収録された全15曲のMusic Clipもしくはライブ映像を収録

とのことです。

特典以外のCD部分は同じなので、どちらを選ぶべきか悩みどころでしょうね。
限定版特典の両方が欲しいなら、二つ買わなければならないようですが・・・


どうせなら、”LOVE"と“HOPE"を別々にリリースして、価格を下げてもらえるとよかったのに・・・orn



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