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ドラえもんの新刊コミックが発売される!映画も大ヒットし米国版アニメも好評です!! [マンガ]

2014年8月8日公開になったドラえもんの3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』から早3ヶ月、なかなか好評のようですが、今度は小学館の“てんとう虫コミックス”シリーズから『ドラえもん プラス』の第6巻が実に8年ぶりに新刊コミックスとして発売されます。

発売日は、原作者の藤子・F・不二雄氏の誕生日の12月1日です。
小学館の”てんとう虫コミックス”誕生の40周年記念だそうです。

12月1日発売のコミックス『ドラえもん プラス』の第6巻には、今まで未掲載だったエピソード21本が収められています。

ドラえもんファンは要チェックですね(^_^)b



ドラえもんはもはや日本を代表する国民的人気キャラクターの一人(?)ですが、この人気ぶりはいまや海外にまで及んでいますね。

日本のアニメといったら、もはや海外に通用するエンターテイメントです!!

日本語を各国の言葉に翻訳したコミックスも大量に輸出されているのは皆さんご存知でしょう。



ドラえもんのアニメについて調べていたら、面白いものがありました。

米国版ドラえもんなるアニメが、制作されていたようですね^^

こちらは米国版なので、アメリカの文化や生活習慣が反映された設定で製作されているようです。



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具体的にはまず、舞台が日本ではなくアメリカの架空の場所で、

”ドラえもん”は”Doraemon”のままですが、

”のび太”が”Noby(ノビー)”

”しずか”が”Sue(スー)”

”スネ夫”は”Sneech(スニーチ)”

”ジャイアン”は”Big G(ビッグ・ジー)”

というあだ名になっています(笑)



秘密道具に関しても言い換えられていて、

”どこでもドア”は”Anywhere Door”

”タケコプター”は”Hopter”

”アンキパン”は”MemoryBread”

”空気砲”は”Air Cannon”

”ほんやくコンニャク”は”Translation Gummy”

なんて感じです^^(おもしろ~♪)


文化的にも、日本では食事に箸を使いますが、米国版ではフォークを使ったり、日本ならではの石焼きイモ屋台が、ポップコーン販売のトラックに変更されたりと本当に細かく米国向けに製作されているんですね。



米国のドラえもんも面白いですが、日本でも3DCGで制作された映画『STAND BY ME ドラえもん』が大ヒットしましたね。

興行成績は80億円を突破したということで、改めてドラえもん人気がうかがえるというものです。
また俳優の妻夫木聡などが出演する、トヨタ自動車の実写CM話題になりましたね。

のび太も少しは成長してるんだなぁ~
とか、思っていました(笑)


ドラえもんの漫画誕生から45年、1979年4月にテレビ朝日系でアニメ放送が始まって35年と、ぼくたち日本人のみならず、海外の多くのファンの方たちに夢や希望、喜びを何十年と与えてくれる作品はなかなかありません。

原作者の藤子F不二雄氏はすでにお亡くなりになってますが、今後もドラえもん人気はずっと続くでしょうね。



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