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北海道で猛吹雪!死者を出す危険もあるため対策をシェアしてみた!! [気象・天候]

北海道では猛吹雪が発生していて、
かなり危険な状況のようです。

12月16日から18日あたりが強力な低気圧の影響で、
非常に強い風が吹き付け猛吹雪になるおそれがあると、
警戒を呼びかけています。

札幌の気象庁は、
数年に一度の猛吹雪だなんていっそうの警戒を呼びかけています。



実はこの北海道での猛吹雪は2013年の3月にも発生していて、
道東では9人の死者を出したとして報道されました。

今回のも、その猛吹雪と同程度のものになるということで、
よりいっそうの警戒を呼びかけているのですね。



猛吹雪で何が危険かというと、
車が動かなくなる可能性があることはもちろんのこと、
見通しが悪くなることでの遭難もかなり危険です。


まず第一に、出かけないことが一番の対策です。
ですが止むに止まれぬ事情もあるかと思います。


そんな時のための予備知識として役立てれば幸いと思い、
いくつか注意点を調べてみました。



<もし猛吹雪の中、車で出かけるとしたら?>



先程も書きましたが、
可能であるならば家でじっとしている方がいいです。

そしてもし車で出かけるならば、
常に危険を伴うことを忘れてはいけません。


もしかすると雪のせいで車が立ち往生するかもしれません。

そういったリスクを想定して、
車の中には寒さを凌ぐための毛布や防寒着を用意しておいたほうがいいでしょう。

また、車の周りに積もった雪をどけるためのスコップも、
準備しておくといいですね。



そして猛吹雪などで視界が悪い状況で車外に出るのは危険です。

死者を出した去年の事故の中には、
車外に脱出した後に凍死してしまったケースも有ります。

視界数メートルの猛吹雪では、
ちょっと歩いただけでも遭難の危険があります。



目的地の近くだからと安易に車外に出るよりは、
おとなしく救助を待ったほうが良さそうです。

もちろんスマホや携帯電話は必需品です。

時間つぶしにゲームなどをしてバッテリーが
無くなるなんてことはしてはいけません。



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また、車内にいても注意点はあります。

車の排気ガスが車内に充満し、
一酸化炭素中毒になって死者を出したこともありました。


これは車のマフラー付近が雪で覆われて、
排気ガスが車内に逆流してしまうようです。


できれば寒くても車のエンジンは切ったほうがいいようです。

そのためにも、毛布や防寒着は必要です。


もしどうしても寒くてエンジンをかけているならば、
定期的にマフラーの周りの雪をどかすようにした方がいいです。


また、車内を締めきりたいとは思いますが、
酸欠を防ぐためにも窓は少しでも開けたほうがいいようです。



もし実際に自分にそんな状況が降りかかってしまったとしたら、
取り乱す可能性もあるかと思いますが、
できるだけ落ち着くようにして、
定期的に救助の電話をするようにしましょうね。


このブログが誰かの助けになれれば幸いです。



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札幌の大雪、12月にしては異例の寒気に交通機関もパニックに!! [気象・天候]

12月に入ってからますます寒さは厳しくなりました。

強い冬型の気圧配置が日本列島を包み込み、
この冬一番の冷え込みになっていますね。

とっくに日本海側、愛媛県や徳島県などでは大雪の影響により、
孤立してしまった集落などがあるそうです。


そして札幌でも12月にしては異例の大雪に見舞われているようです。

日本海側の愛媛県や徳島県のみならず、
札幌にお住いの方々も十分な警戒が必要ですね。



なぜ12月に入ってからこれほど寒さが厳しくなったのでしょうか?

原因は、日本上空付近を通る偏西風の北側にある寒気のせいです。

この偏西風が寒気を伴って南に蛇行することによって、
冬型の気圧配置がますます勢力を増し、
今回の大雪を降らせているのだそうです。


大雪になりやすい条件というものが他にもあって、
上空5,000~5,500メートルほどのところの気温が、
マイナス36度前後よりも低くなると、
非常に大雪になりやすいようです。


そして12月としては非常に冷たい寒気が、
札幌の上空を流れこんできており、
12月6日午前9時の時点で、
マイナス43.0度になっていたそうです。

この上空の気温は、平年よりも10度以上寒かったようです。



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大雪の被害はますます広がっているようで、
各交通機関の麻痺や、大雪による家屋の損壊、
ライフラインを立たれての孤立など、
ひとたび発生してしまうとなかなか復旧が難しいようです。


除雪作業もこの大雪で追いつかないとか・・・


空の便の欠航も相次いでおり、
特に北海道発着便が荒れているようです。


そして札幌では凍死者も出てしまったようで、
ご親族の方々にはこの場を借りてお悔やみを申し上げます。


大雪に慣れている地方の方も、
十分な備えや警戒を持って、
この冬を乗り越えてほしいと願います。



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日本海側が大雪警報でピンチ!!寒いと思ったらやっぱり降るのか・・・ [気象・天候]

12月に入ってますます寒くなってきたと思っていたら、
もう大雪の警報がだされました。


関東圏内の方にとっては悪夢のような日であった、
今年2月の上旬に関東を襲った大雪が、
今度は日本海側で12月6日に大雪のおそれがあるようです。

この発表は政府の山谷防災担当相からのもので、
大雪対策をしてくださいという異例の発表でした。


なんでも雪の影響でトラックの足が取られてしまい、
徳島県と愛媛県の県境の国道で車130台ほどが立ち往生してしまったようです。


このような状況が相次いで多発し、
さらに日本海側で6日にかけても雪は降り続き
大雪のおそれがあるとして、
可能な限り車による外出を控えてもらいたいという発表でした。


順次除雪作業は進んでいるようで、
渋滞は解消されつつあるようです。


また、この大雪は7日すぎも北陸方面で降り続く可能性があるそうです。



僕も今年2月の大雪を体験しましたが、
1メートルを超す大雪を体験したのは生まれてはじめてのことでした。

あれほど積もってしまうと本当に身動きもできませんね。^^
ましてや車での移動なんて、まず進めません(笑)

スタッドレスタイヤを履いていても滑って怖かったですね。^^


大雪になったら仕事を休むことになっても、
車での移動は控えたほうがいいです。



そういえば当時は関東の大雪のせいで、スコップが馬鹿売れしたなんてこともありましたね。^^

皆さん今年はちゃんと備えていますか?
車のタイヤもちゃんと履き替えておきましょうね。^^



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スタッドレスタイヤといえば10月に富山の運送会社で、
冬用タイヤが盗まれるという事件がありましたね。


敷地内に積んであったようで、
およそ245万円相当の大型トラック用のスタッドレスタイヤが約110本
なくなっていたそうです。

この運送会社は人目につきにくい場所に野積みで保管していたらしく、
セキュリティに問題がありそうですね。


富山県ではこの他にも60件ものタイヤの盗難が発生していたそうです。

許せないですね。
早くタイヤを盗んだ犯人が捕まるといいですね。



話が少々ずれてしまいましたが、
西日本側にお住まいのみなさん、
くれぐれも大雪になったら車での移動は控えるよう、
おねがいいたします。


PS:ちなみに僕は、政府の回し者ではありません。(笑)



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阿蘇山の噴火情報と歴史、カルデラがどうなっているかをまとめてみた! [気象・天候]

阿蘇山が11月25日から小規模な噴火を繰り返していて、熊本県民の方は非常に不安な日々を過ごしていることと思います。

阿蘇山の噴火の影響で、熊本空港の空の便が欠航したり、到着便の行き先が福岡空港に変更されたりなど、飛行機を利用している方には非常に不便な思いをしていることと思います。


過去から今にかけて、阿蘇山の噴火状況はどうなっているのでしょうか?



<阿蘇山の噴火の歴史>

阿蘇山は火の国熊本を象徴する、世界有数の大型カルデラを持った活火山です。

日本国内においてカルデラの大きさは、北海道の屈斜路(くっしゃろ)カルデラが1位で、2位に阿蘇カルデラが、3位は鹿児島県の桜島の北にある、姶良(あいら)カルデラの順になっています。

阿蘇山は火山活動が平穏なときは、火口付近までロープウェイなどで観光もできる人気のスポットになっていたりしますね。


そして阿蘇山の噴火の歴史は古く、30万年以上前から火山活動があったようです。

阿蘇のカルデラを形成する噴火は、30万年前から9万年前あたりで、4回の大噴火によって今のカルデラの形になったそうです。


中でも9万年前、4回目の大噴火が一番規模が大きかったようで、火山灰が日本全土を多い、海を隔てて朝鮮半島にまで降り注いでいます

その時降り積もった火山灰は地層を形成し、植物学、考古学など様々な研究で時代を示す指標として使われているとのことです。



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阿蘇山の記録にある近年の噴火の情報は、

1958年6月24日に阿蘇山が突然の噴火して、休憩所や土木事務所が倒壊して死者12人

1979年9月6日、阿蘇第一火口が爆発。死者3人・負傷者11人

2011年6月9日、小噴火


2013年12月27日、噴火警戒を示すレベルが2に引き上げられる


2007年12月1日に、火山活動の警戒レベルを示す指標が気象庁から発表されるようになりました。
(1・平常、2・火口周辺規制、3・入山規制、4・避難準備、5・避難)


2014年3月12日、噴火警戒レベルが1に引き下げられる


2014年8月30日、噴火警戒レベルが1から2になる

2014年11月25日、阿蘇中岳第一火口で小規模な噴火


現状ではまだ噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)のままです。
また、阿蘇山はここに上げた以上に、小さな噴火を繰り返しています。

今後の火山活動の動向によっては、3以上にならないとも限りません。
十分な警戒が必要ですね。

熊本県の重要な観光名所の1つでもありますから、早く噴火が収まるといいですね。



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地震の被害状況は?長野に地震雲は現れていたのか? [気象・天候]

2014年11月22日、午後10時8分頃に長野県北部を震源とする地震が発生しましたが、その後も度々余震は続いているようです。


今回の長野県北部の地震は、深さ10キロあたりを震源としていて、マグニチュード6.7が観測されました。

この地震の影響による津波の心配はないようです。

23日午後5時頃までにも、震度1以上の小さな余震も含めると、67回も観測されていました。


実は長野県のこの地域一帯は、地殻変動の影響でひずみが蓄積しやすい地域でして、「新潟-神戸ひずみ集中帯」と呼ばれる地震が起きやすい場所だったようです。



<今回の地震の被害状況について>

長野県白馬村や小谷村などが特に地震の被害が大きいようで、住宅の倒壊や傾きなどの被害が100軒以上を超え、負傷者も重軽傷者合わせて40人に上っています。

また、長野県白馬村や小谷村の一部地域では、道路状況の悪化や、土砂崩れなどの被害から来る孤立が予想されるため、避難指示や勧告が出されました。


一時ですが、白馬村では58世帯129人が一時孤立状態になりましたが、23日午後までに全員の無事に救助されました。

電気ガス水道などのライフラインも、一時期はストップしたようですが、順次回復していったようです。


この地震の被害に対して国は、家屋の被害状況等を調査し、被災者の生活再建を支援する制度などを適用して、被災者を万全に支援すると発表しました。



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<地震雲についてのあれこれ>

地震の前兆に発生すると言われている”地震雲”ですが、地震研究者の間では一般に関係性はないと言われています。

しかし、全くの関係が皆無であると断言はしていません。

そして仮にあるとしても”地震雲”とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか科学的な説明はなされていません


過去の報告例では、大地震の前にたまたま奇妙な形の雲を見たことで、地震と雲を結びつけて考えられているのが現状です。

ただ、いくつか地震雲発生の仮設があって、震源周辺から発生する電磁波が雲の生成に影響を与えるという説があります。



そういう点を踏まえて、今回の長野県北部の地震発生前に、地震雲が現れていたのかというと、22日の地震発生前の数日、ツイッター上では地震雲ではないのかというつぶやきがいくつか見られました。

ですがそれは、あくまでも素人目で見た、いつもとちょっと変わっているかもしれない雲が出ていたというもので、今回の地震との関係性はどうなのでしょうか?


僕の個人的感想では、ビミョ~ですね。^^

いつもと変わらないようにも見えますし、そうなのかなぁ~とも思い、ぶっちゃけ、分かりません。(笑)



<最後に・・・>

2011年3月11日に起こった東北地方太平洋沖地震は、東日本大震災を引き起こし、その恐怖と悲しみの爪あとが未だ消え去らぬうちにやってきた、長野県北部の今回の地震は、多くに人たちに不安を広げたことでしょう。

長野県民の方、及び近隣の住民の方は予断を許さない状況かと思いますが、今後の地震速報等を漏らさず落ち着いて対処していただきたいと願います。



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火球が含まれる流星群が見れるかも!その時間は?ついでに豆知識^^  [気象・天候]

11月3日の夕方から夜にかけて、西日本の各地で火球と呼ばれる非常に明るい流れ星が目撃されたのはご存知でしょうか?

その火球が今夜(11月17日)22時から明け方ぐらいまで、おうし座と獅子座の流星群の中で見れる可能性があるようです。

太平洋側の地域はよく見れるようですが、日本海側は少し見れるチャンスが少なそう。

ですが日本全国でおうし座と獅子座の流星群は見れるようです。^^



火球とは普通に見られる流れ星より、非常に明るく輝く流れ星と思ってもらえればいいかと思います。

厳密に定義すると、一般に-3~-4等級よりも明るい流星の事で、等級はプラスに増えていくほど暗くなり、0を超えてマイナスにいくほど明るくなります


また、明るさを表す等級の決まり方は非常に厄介で、見かけの等級絶対等級というものがあります。



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見かけの等級とは、僕達の住む地球から星を見た時に見える明るさの度合いで、例えば太陽なんかは明るすぎて直視はできませんよね。

その太陽の見かけの等級は-26.7等級になります。


次に夜の北の空に広がる星々を思い浮かべてください。

北の空には北極星と呼ばれるこぐま座のポラリスがあります。
地球上からはほとんど動かない星で、天文観測の中心点になる星ですね。


このポラリスの見かけの等級が+2.005等級になります。

太陽とは比べるまでもない、明るさだと思います。

ですがこれを絶対等級という指標に当てはめると、明るさは逆転します



絶対等級とは何かといいますと、まず、明るさは見る位置からの距離によって変わります

そして太陽も星もそうなのですが、地球からは遠くはなれていてそれぞれが同じ距離にあるわけではありません


同じ明るさを放つ光が、同じ距離だけ離れた位置にあれば、明るさは同じに見えます。


ですが一方が近くて、もう一方が遠くにあれば、同じ明るさでも近い光のほうが明るく見えます。


そのことを踏まえると、もし太陽とポラリスが地球から同じ距離にあった場合、太陽とポラリスの関係は以下のようになります。


太陽の絶対等級    +4.82

ポラリスの絶対等級  -3.608


等級はマイナスにいくほど明るくなりますので、ポラリス(北極星)は太陽よりも明るいことになりますね。

ですが僕達が星を見れるのは地球からです。

だいたい一般的に星の明るさを表すときは、見かけの等級が使われるということですね。



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中国漁船おおわらわ、台風”ヌーリ”が小笠原諸島のサンゴを救う鍵になる!! [気象・天候]

皆さんこんにちわm(_ _)m

連日のように報道されていて皆さんご存知と思いますが、中国漁船のサンゴ密漁事件には、皆さんとても腹を立てていらっしゃるかと思います。

僕たち日本人の視点から見ると、中国人のモラルの低さがとても目に余るものです。


そんな中国漁船のサンゴ密猟者たちに、地球からの怒りが迫ってきます ^ ^;

10月31日にフィリピンの東の海上に発生した台風20号が、小笠原諸島の周辺に接近し、サンゴ密漁船に襲い掛かろうとしています。

この台風20号は”ヌーリ”と名づけられ、風速15m以上の強風域を作り出し、高波も予想されています。


ところでなぜ台風20号が”ヌーリ”なのかというと、各国の政府間組織に台風委員会という組織があり、日本のほか14カ国が加盟しています。

北西太平洋または南シナ海で発生する台風に関して、平成12年(2000年)からこの領域で発生する台風には、加盟国が提案した固有の名前を付けることになりました。


平成12年の台風第1号に、カンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ、それ以降発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻ります。

台風の年間発生数はおよそ25個ぐらいですので、だいたい5年くらいで台風の名前が一巡することになります。

ちなみに日本の名づけ順は5番目で、星座から名前を用いています。

5番目    テンビン  てんびん座
19番目   ヤギ     やぎ座
33番目   ウサギ    うさぎ座
47番目   カジキ    かじき座
61番目   カンムリ   かんむり座
75番目   クジラ    くじら座
89番目   コップ    コップ座
103番目  コンパス   コンパス座
117番目  トカゲ    とかげ座
131番目  ハト     はと座



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そして今回の”ヌーリ”ですが、今年の台風20号は64番目だそうで、マレーシアが名づけた”オウム”という意味の言葉の、ヌーリ(Nuri)が台風20号に名づけられました。


台風”ヌーリ”の小笠原諸島接近に伴って、中国漁船が避難を目的に小笠原諸島に上陸する懸念を示していますが、太田国土交通相は、
「台風で漁船が小笠原諸島に避難してきた場合でも上陸させない」
と、記者会見で述べていました。

また中国漁船に対し、台風が近付く前に周辺から退避するよう航空機などから注意喚起をしているとも述べています。


なんと言うか、自然の驚異に助けられたとでもいいますか、もう少し自分たちの力で日本の貴重な環境を守れないものでしょうか?



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西日本で火球を目撃!ツイッターなどで話題に!! [気象・天候]

皆さんこんばんわ。m(_ _)m

突然ですが、流れ星を自分の目で見たことはあるでしょうか?
夜空を切り裂くように、一瞬で輝く光の一筋、とてもロマンチックですね。

今夜は流れ星に関する情報をシェアしたいと思います。


11月3日、午後5時55分ごろ、西日本の広い地域の上空で「隕石(いんせき)のようなものが見えた」との目撃情報が、各地の天文台などに寄せられました。


専門家の方がインターネットで確認したところ、通常よりかなり明るい流れ星で、“火球”と呼ばれるものだそうです。

僕もこの情報を見て、撮影した方の動画を拝見しました。


西日本各地でこの火球を目撃した人たちの情報では、
「火球は緑色に輝きながら、オレンジの尾を引いて、二つに割れて消えた」
などと、証言しています。

同じころツイッターなどでは、
「火の粉を飛ばしながら流れる光を見た」
「緑色の尾を引いた光る物体が落下した」
などの書き込みがあり、西日本特に、鹿児島県や福岡県、広島県などで見ることができたようです。


そのほか、九州各地や兵庫県、愛媛県など、本当に西日本の広い範囲で目撃されたようです。


気になるのはこの火球がどこかに落ちて、大きな被害が出たのかということですが、どうやら地上からおよそ30キロ程度の所で消滅した可能性が高いと専門家の方はおっしゃっています。

よく考えたら、火球、隕石が地上に落ちたらもっと大きな騒ぎになっていたでしょうね。



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さて、実は僕は関東に住んでいるのですが、同日3日22時ちょっとすぎに、同じような流れ星だか火球らしきものを目撃しました。

仕事の帰りで車を運転していたのですが、たぶん北の空だったと思います。

その時はまだ、西日本での火球騒ぎを知らず、たまたま流れ星を目撃して「ラッキ~♪」程度にしか感じていなかったのですが、まさか帰ってネットを見たら夕方西日本で火球が目撃されるなんてニュースをやっていて、「まさか僕は関東での目撃者?」なんて思ってしまいました。

僕が見た流れ星は1、2秒ほどで、しかも車の運転中だったのでじっと見ていられなかったのですが、確か白く輝いていて、オレンジの尾を引いていたと思います。



また、この火球は4月19日午後9時半ごろにも目撃されていたようです。
場所は青森市の八甲田山系・酸ケ湯で、国道103号の「雪の回廊」を青白い光で照らしながら南の空から現れたようです。

目撃した青森市の会社員の方の情報では、
「あたりが昼間のように明るくなった後、八甲田山全体に大きな衝撃波が響きわたった」
とおっしゃってました。



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